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私たちについて

患者さんと共に
より良い医療・福祉の実現と
地域との共生
を目指します

  • 1.

    患者さんを中心とした医療・福祉と地域連携を推進する。

  • 2.

    いきいきとした医療活動のできる健全な経営基盤をつくる。

  • 3.

    組織力を最大限に発揮するため、
    チーム医療、地域連携に取り組む。

  • 4.

    組織を担う人材の確保・育成を行う。

  • 5.

    地域を愛し、住民と共に歩む組織を目指す。

MESSAGE

理事長挨拶

公益財団法人正光会 理事長
渡部 三郎

『地域を拠点とする共生社会の実現』という国の指針が示されるなか、精神科医療の環境は医療の質、サービスの質、目標・理念が問われる時代になりました。 正光会は、その流れに沿いながら地域に根ざした新しい医療福祉サービスを提供するにあたり、「物差し」として2007年にISO9001の導入を行いました。そして、正光会の理念をビジョン・戦略へと落とし込み、具体化を図り、提供するサービスの継続した見直しを行っております。 今後も、連続性を高めながら、『地域一体型医療福祉の展開』、『開かれた医療』をめざしていきます。 さらに、患者さんを中心とした「ユーザー」、健全な運営基盤を築く「財務」、働きがいのある効果的・効率的な「組織づくり」、変革を乗り切り組織の基盤となる「人づくり」、患者さんや家族が住む「地域・住民」の5つの視点を持って、バランスをとりながら「地域一体型医療・福祉」の実現に向け、目標をたて、確実に実施していく所存です。 これからも、患者さんと共に、地域と共に、職員と共に、正光会は歩んでまいります。

法人概要について

目  的
精神障碍者及び地域の公衆衛生向上の為に精神保健医療福祉に関する事業を行い、地域連携と教育研究を基盤として精神障碍者や地域住民の健康福利の増進と共生社会の実現に寄与することを目的とする。
事  業
  • 1.

    精神衛生の研究及び予防、普及啓発事業

  • 2.

    保健医療福祉に関わる人材の育成及び支援事業

  • 3.

    精神障碍者等への診療並びに社会生活の支援に関する事業

  • 4.

    その他この法人の目的を達成するために必要な事業

情報公開

INITIATIVES

正光会の取組み

HISTORY

沿革
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
1952年(S27)8月

愛媛県宇和島市広小路24番地に
「渡部精神神経科医院」を開設(19床)

S.27年渡部精神神経医院開業時の看板

初代理事長渡部欣一郎の自筆カルテ

1953年(S28)6月

宇和島市柿原1280番地に、「私立宇和島精神病院」を開設
○理事長兼院長 渡部欣一郎
S.28年 精神衛生普及活動のための講演原稿

1954年(S29)1月

私立宇和島精神病院を寄附し、民法34条による公益法人としての「財団法人宇和島精神病院」を設立

1956年(S31)8月

法人名を「財団法人正光会」と改称
今治市高市甲786番地13に
「財団法人正光会 今治精神病院」を開設

1956年(S31)8月

宇和島市広小路24番地に
「財団法人正光会 市内診療所」を開設

宇和島市柿原1280番地に
「財団法人正光会 附属准看護人学校」を開校

INTERVIEW

先輩たちの声